深夜の銭湯で出会った、4日間だけ番台を手伝っているお姉さんとの関係を描く作品。
最初から一気に距離が縮まるというより、限られた4日間の中で少しずつお互いを意識するようになっていくのが良かったです。銭湯というシチュエーションも強く、湯舟、更衣室、サウナと場所が変わるたびに関係もエッチも徐々に濃くなっていきます。
個人的に良かったのは、エッチだけではなく、お姉さんの元彼へのモヤモヤや、大学の飲み会に行ったことで「今日は来ないのかな」と気にするようになる心情の変化。短い期間の関係だからこそ、会えるかどうかを意識してしまう感じがちゃんと入っていて、単なる銭湯エッチで終わらないのが良かったです。
作画は今回もかなり強く、女の子の肉感や濡れた肌の生々しさがかなりエロい。ストーリーをじっくり読むというより、シチュエーションと作画を重視しつつ、少し恋愛っぽい感情の動きも欲しい人に相性がいいと思います。
