「退廃妻」の続編。前作では家賃の代わりに身体で支払うという関係から始まりましたが、今作ではその理由が薄れても関係そのものが続いていきます。
個人的に一番良かったのは、人妻側がもう「家賃のためだから」と言い訳できないところ。最初は理由があったはずなのに、気付けば家賃とは関係なくセックスに溺れていく。この変化が前作以上にNTRらしくて刺さりました。
作画は前作同様、女性の肉感がしっかり出ていて、人妻ものとしてのエロさはかなり強め。中出しや寝取られ要素もありつつ、心理的に重く沈むタイプというより、エロと堕ちていく過程を楽しむ作品という印象です。
続編なので、今作だけでも雰囲気は分かりますが、「家賃代わり」という関係がどう始まったのかを知っている方が変化を楽しみやすいです。880円なら価格もかなり手を出しやすく、前作が刺さったならそのまま続けて読みやすい一本でした。
