前作「無口な図書委員とセックス漬け。」で性に目覚めた二人の、その後を描く続編。
最初は図書室の中だけだった関係が、今作では学校のトイレや外など、どんどん場所を選ばず求め合うようになっていきます。覚えたてのエッチに夢中になって、二人とも歯止めが利かなくなっていく感じがかなりエロいです。
個人的に良かったのは、単純にエッチの回数や場所が増えるだけではなく、二人の関係自体も少しずつ深まっていくところ。前作では性に溺れていく過程が中心でしたが、今作ではそこに純愛っぽさも加わって、より二人の距離が近づいた感じがあります。
作画は今回もかなり強く、綺麗さだけではなく生々しさを感じる身体の描写が魅力。濃いエッチをじっくり見せつつ、無口だった女の子がどんどん自分から求めるようになっていく変化もかなり刺さりました。
今作だけでも流れは追えますが、前作から読むと二人の変化がより分かりやすいです。前作が刺さったなら、そのまま続けて読みたくなる一本。
