当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。リンク経由の購入により、当サイトが報酬を受け取る場合があります。
「無口な図書委員とセックス漬け。夏休み篇」表紙

無口な図書委員とセックス漬け。夏休み篇

作者・サークルゆずや

図書室だけだった関係が、どこでも求め合う二人へ。

レビュー:N-IPPON編集部評価・記事制作方針

BEFORE YOU READ

読む前に、ここだけ。

読了目安 未設定 / ¥1,320
絵柄5
物語4
エロさ5
ボリューム3
コスパ4
刺さる人

○ 無口な女の子が好き
○ 純愛好き
○ じわじわ関係が深まる展開が好き
○ 生々しい作画が好き
○ 前作が好き

合わないかも

△ サクッとした展開を求める
△ アブノーマル重視
△ 前作とのつながりを気にしない

ひとことで
前作で性に目覚めた無口な図書委員との関係が、今度は図書室の外へ。学校のトイレや外でも求め合うようになり、二人ともどんどん性に溺れていく。生々しい作画と濃い描写に加えて、純愛っぽい関係へ進んでいくのも良い続編。

EDITOR’S REVIEW

実際に読んだ感想

前作「無口な図書委員とセックス漬け。」で性に目覚めた二人の、その後を描く続編。

最初は図書室の中だけだった関係が、今作では学校のトイレや外など、どんどん場所を選ばず求め合うようになっていきます。覚えたてのエッチに夢中になって、二人とも歯止めが利かなくなっていく感じがかなりエロいです。

個人的に良かったのは、単純にエッチの回数や場所が増えるだけではなく、二人の関係自体も少しずつ深まっていくところ。前作では性に溺れていく過程が中心でしたが、今作ではそこに純愛っぽさも加わって、より二人の距離が近づいた感じがあります。

作画は今回もかなり強く、綺麗さだけではなく生々しさを感じる身体の描写が魅力。濃いエッチをじっくり見せつつ、無口だった女の子がどんどん自分から求めるようになっていく変化もかなり刺さりました。

今作だけでも流れは追えますが、前作から読むと二人の変化がより分かりやすいです。前作が刺さったなら、そのまま続けて読みたくなる一本。

MAKE YOUR CHOICE

この一本に決める?

価格やキャンペーンは販売先で最終確認してください。