前作「この恋に気づいて」で付き合うことになった古林と辻中みほ。その後の二人が、仕事の一区切りをきっかけに旅館へ出かけるところから始まります。
古林はこの機会にプロポーズしたいと考えているものの、緊張と不器用さから思うように動けず、自信を失ってしまう。そんな様子を見ている辻中とのやり取りが、前作から続く二人らしい距離感でかなり良かったです。
個人的に刺さったのは、やっぱり純愛の安心感と作画の強さ。辻中の可愛さはもちろん、巨乳や陥没乳首など身体の描写にもかなりこだわりを感じて、だにまる先生らしい肉感のあるエロさをしっかり楽しめます。
NTR要素はなく、終始いちゃラブ寄り。短編なのでボリューム自体は控えめですが、770円という価格なら妥当で、前作とセットで定期的に読み返したくなる続編です。
